菅野仁さんの「友だち幻想」がベストセラーに。
菅野仁さんの「友だち幻想」が時を経てベストセラーになっているようです。
学生だけではなくサラリーマンや主婦など幅広く読まれて30万部を超えるベストセラーになっているようです。
学校というのは閉鎖された空間ですからコミュニケーション疲れを招きやすいですね。
閉鎖された空間ゆえに友達同士の距離が近くなりすぎてしまいます。
友達だからといってわかりあえることはないですからね。
友達と言ってもしょせんは他人なんだと思っておいた方がいいですね。
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菅野仁さんの「友だち幻想」と似た内容で素晴らしい本を紹介します。
「友だち幻想」と同じくちくま新書から出ている土井隆義先生の友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書) [ 土井隆義 ]です。
この本も菅野さんの本と言ってることは同じですね。
友達だからと言って空気を読んで周りに迎合していたら疲れてしまうよということが書かれています。
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そもそもなぜこんなにみんなと仲良く、友達になろうと煽られるのか?というのが書かれているのがこちらです。
繋がりを煽られることが、ネット依存といじめに繋がっていることがわかります。
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