六本木リリック社長の石原雅也は過去に女子大生をひき逃げで死亡させていた。
六本木リリック社長の石原雅也は過去に女子大生をひき逃げで死亡させていました。
東京都葛飾区西新小岩で12月20日、パトカーに追われていた車が女子大生をはねて死亡させる事故が起きました。
この死亡事故で警視庁葛飾署は、車を運転していた会社員の石原雅也容疑者(22)=葛飾区西水元2=を過失運転傷害の容疑で現行犯逮捕。
発表によると石原雅也容疑者は12月20日午前9時25分ころ、葛飾区西新小岩の都道でパトカーから逃走していたところ、横断歩道を渡っていた女子大生をひいたということです。
女子大生は病院へ運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
亡くなったのは、千葉県市原市八幡に住む私立大学生の石井佑実さん(21)。
葛飾署によると、JR新小岩駅前で右折禁止の場所を右折する車を発見、停止するよう求めたものの逃走したため、サイレンを鳴らして追跡中だったといいます。
その後、約450m離れた葛飾区西新小岩の蔵前橋通りで石井佑実さんが横断歩道を渡っていたところに、石原雅也容疑者の運転する車が信号無視をして突っ込んだとのこと。
石原雅也容疑者は酒を飲んで運転していたことも判明し、葛飾署は危険運転致死容疑の適用も視野に捜査を進めています。
東京都葛飾区で昨年12月、酒を飲んで車を運転し女子大学生をはねて死亡させたとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)などに問われた石原雅也被告(23)の裁判員裁判で、東京地裁は11日、懲役9年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。
田辺三保子裁判長は「飲酒運転の発覚を恐れ、危険な運転で被害者を死亡させ、十分に反省もしていない」と述べた。
判決によると、石原被告は、酒気帯び運転の発覚を恐れてパトカーから逃走。赤信号を無視して交差点に進入し、女子大学生(当時21歳)をはねて死亡させた。
被告は公判で「信号に気づかなかった」として、危険運転致死には当たらないと主張。
しかし判決は、被告が逃走中に信号無視を繰り返していたことなどから、「信号を無視してでも逃走しようとする意思があった」と判断した。
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