稲川会紘龍一家幹部根本組組長の根本亮一が北海道斜里町の川でサケを密漁したとして逮捕。
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最終更新日:2025/02/06
ヤクザ・マフィア
北海道警は3日、2024年10月に北海道斜里町の川でサケを密漁したとしてベトナム国籍の男6人が逮捕された事件で、新たに密漁グループの指示役とみられる稲川会紘龍一家幹部根本組組長の根本亮一容疑者(40)=住所不定=を水産資源保護法違反などの容疑で逮捕しました。
根本容疑者は共犯者と共謀して2024年10月2日午後11時すぎ、斜里町の海別川左岸でサケ約29匹を密漁した疑いが持たれています。
この事件では、既にベトナム国籍の男ら6人を逮捕していて、供述や通信履歴などから根本容疑者が浮上しました。
その後の捜査から容疑が固まったとして3日午後2時39分ごろ、福島県郡山市内で根本容疑者を逮捕しました。
稲川会紘龍一家幹部根本組組長の根本亮一容疑者(40)
ベトナム人男性ら
明神龍一被告
遠藤武道容疑者
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