和歌山市北ノ新地のテナントビルでカジノ店「ブラフミー」を経営していたとして経営者の横田南海雄とと吉田真奈人を逮捕。
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インターネットカジノ・ポーカー・賭博
和歌山市の繁華街の新内(あろち)のテナントビルで、客にトランプを使った賭博をさせて利益を図ったとして2月29日未明、警察に摘発され、店の経営者2人が賭博開張図利の疑いで逮捕されました。
摘発されたのは、和歌山市北ノ新地のテナントビルにあるカジノ店「ブラフミー」です。
警察は、この店で客に現金をかけさせて賭博をしているという情報から2月29日未明に強制捜査に乗り出しました。
そして、客にトランプを使った賭博をさせて利益を図ったとして、いずれも経営者の横田南海雄容疑者(73)と吉田真奈人容疑者(27)の2人を賭博開張図利の疑いで逮捕しました。
2人は容疑を認めているということです。
警察は去年10月ごろから12月までの間に、複数回にわたって不特定多数の客に賭博をさせていたとみて、賭金や帳簿などを押収するとともに賭博を始めたいきさつなどを調べています。
(参考:NHKニュース)
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