JR九州のグループ会社の元役員の徳田哲也が1億6000万円を騙し取ったとして懲役7年の判決(MBC南日本放送)
公開日:
:
特殊詐欺
JR九州をかたったうその預金話で、およそ1億6000万円をだまし取った罪に問われている男に対し、鹿児島地方裁判所は懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、JR九州のグループ会社の元役員・徳田哲也被告(70)です。
判決によりますと、徳田被告は2015年から2021年にかけて、小中学校の同級生など14人に「JR九州の役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、あわせておよそ1億6000万円をだまし取ったものです。
鹿児島地裁の川口洋平裁判官は、「ありもしない預金話などで巨額の現金をだましとった。
金は、農園経営や生活費、高級車の購入などにあてられ、弁償がなされたのは全体の1割にも満たない。刑事責任は誠に重い」などとし、懲役8年の求刑に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
(MBC南日本放送)
関連記事
-
-
青柳美結と内山夢叶と安藤彩香と西本愛桃ら4人が歌舞伎町で立ちんぼをしていたとして逮捕。1億円以上の収益を得ていた。
東京・歌舞伎町の大久保公園周辺で売春のための客待ちをしたとして、警視庁保安課は24日までに、売春防止
-
-
京都市下京区の販売会社「アクセル」社員の稲田充弘と佐藤拓海が「浄水器の中がカビだらけになっている」などとウソを言って高額な浄水器の契約を結ばせたとして逮捕。被害総額は2億7000万円。
「浄水器の中がカビだらけになっている」などとうそを言い、新しい浄水器購入の契約を結ばせたとして、京都
-
-
青葉区の大橋和之ら29人が特殊詐欺を行っていたとして逮捕。
特殊詐欺グループ幹部の大橋和之容疑者(35)=青葉区木町通2丁目=と須川義巳容疑者(40)=青葉区堤
-
-
建設会社社長の河口良二を詐欺未遂の容疑で逮捕。
千葉県警我孫子署は6日、詐欺未遂の現行犯で東京都杉並区桃井、建設会社社長の河口良二容疑者(40)を逮
-
-
会社員の広重果音が高齢者から200万円を騙し取ったとして逮捕。
マッチングアプリで知り合った70代の男性に恋愛感情を抱かせ、「大学院の入学金が必要」などとうそを言い
-
-
「オプト・トータル・サービス」社長の原田駿と現場責任者の貞安瑠希がリフォーム工事で相場の数倍の値段を取っていたとして逮捕。
国や県の許可を得ず、リフォーム工事を行ったとして土木建築会社社長の男らが逮捕されました。 &n
-
-
麻生総合病院の看護師の伊東優花が患者のクレジットカードを勝手に使い買い物をしていたとして逮捕。
川崎市の病院の24歳の看護師が、入院していた男性のクレジットカード情報を勝手に使い、買い物をしたとし
-
-
葬儀会社元代表の吉岡寿之が休業支援金を騙し取ったとして逮捕
新型コロナ対策で国から支給される「休業支援金」およそ250万円をだまし取ったとして、葬儀会社の元代表
-
-
会社員の富山寛が現金を騙し取ったとして逮捕。
「JUMBO」という会社の社債の購入を持ちかけ、現金をだまし取っていたとされるグループのリーダー格の
-
-
兵庫県姫路市飾磨区下野田の無職の野崎涼がネットバンクの口座情報を売却したとして逮捕。
インターネットバンキングの利用に必要な情報を不正に販売したとして、兵庫県警サイバー捜査課などは12日