山口組弘道会導友会副会長の東虔が大麻を栽培したとして懲役2年の実刑判決(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/05/15
ヤクザ・マフィア
名古屋地裁は15日、愛知県名古屋市内の集合住宅で大量の大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)の罪に問われていた特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会傘下幹部・東虔こと鄭圭七被告(57)=韓国籍=の裁判で、「多量の大麻の栽培が社会に及ぼす悪影響の大きさは否定できない」などとして、懲役2年(求刑は懲役3年)の実刑判決を言い渡した。
鄭被告は2021年8月から今年1月までの間、名古屋市緑区の集合住宅で大麻草293株を栽培した罪に問われていた。
鄭被告は起訴内容を認めたうえで「当初から販売の目的はなく、自らも使用していなかった」などと主張していた。
(暴力団ニュース)
東虔こと鄭圭七被告(57)は弘道会導友会副会長でした。
東虔(東幸央)
東組は長野県小諸市大字御影新田1625-4に本部を置く暴力団で山口組の四次団体。
上部団体は導友会。
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