神戸市北区男子高校生殺害事件の謎。犯人像が明らかに違いすぎる。
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最終更新日:2021/08/07
陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
神戸市北区男子高校生殺害事件にはいくつも謎があります。
まず犯人像が違いすぎることです。
神戸新聞は逮捕された男性についてこのように報じています。
男が勤めていたとみられる愛知県内の施設管理会社が6日、神戸新聞の取材に応じた。
同社幹部は「警察から連絡がなく、確認できていない」とした上で、「話し言葉が丁寧なまじめな青年で、いつもホテルマンのようにきっちりとした服装だった」と話した。
同社によると、容疑者の男とみられるパート従業員は、19年に一般事務職員の補助として採用され、施設の商品を宣伝する広告作製や売り上げの集計を担当していた。
男のものとみられる会員制交流サイト(SNS)には、写真や画像の加工に関する知識を記した記事が多数投稿されている。
この従業員はこれまで遅刻や欠勤はなく、人間関係のトラブルも確認されていないという。
幹部は「もし報道されている男なら、イメージと全く異なる」と戸惑いも口にした。
(神戸新聞より引用)
このようにいきなり包丁で襲い掛かるような頭のおかしい人間とはほど遠い人物であることがわかります。
いきなり通り魔的に襲い掛かる人物というのは重度の人格障害、発達障害、精神障害などを持っているために、企業で働くことは困難です。
そういう人はまず人とまともなコミュニケーションができませんからね。
しかし逮捕された男性は企業で勤務できていました。
しかも職場の評判も良かったようです。
別のメディアの記事でも近隣住民やマンション住民の評判も良かったようです。
普通に挨拶はするし、おとなしい性格の人という評判でした。
いきなり襲い掛かってくるような人とはほど遠いという声でした。
こういうことからも不可解だな、おかしいなと感じてしまいますね。
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