イトマン事件、平和相互銀行事件は大蔵省の護送船団方式解体と竹下大蔵大臣失脚を狙ったCIAの謀略だった。
戦後最大の政財界と暴力団の疑獄事件と言われているイトマン事件。
1991年朝日新聞のスクープによりイトマン事件が発覚します。
イトマン事件も平和相互銀行事件もCIAによる竹下大蔵大臣の失脚と大蔵省の護送先代方式の解体が狙いであることがわかります。
当時のアメリカCIAは中国と近い自民党経世会の壊滅と電電公社の解体に反対していた竹下総理候補の失脚を画策していました。
平和相互銀行事件では元東京地検特捜部の伊坂さんが竹下さんに5億円を送るという金屏風事件が発覚します。
竹下総理の秘書の青木伊平さんは口封じのためにCIAに自殺と見せかけて殺されています。
佐川急便事件で竹下さんを追い詰めていた稲川会2代目組長石井さんは山川一家山川総長に伊坂さんのバックアップを命じます。
イトマン事件では山口組の企業舎弟の経営コンサルタント伊藤寿永光 や許永中などに偽物の絵画取引を通じて7000億円以上が流れたといわれています。
許永中のボスはCIAエージェントでジャニーズ事務所のジャニ―さんを若いころ住まわせていたというフィクサー大谷貴義さんでした。
大谷貴義さんは自民党清和会の福田赳夫さんを総理に担ぎ上げた人で自民党清和会の黒幕です。
またイトマン事件で許永中が買い付けた絵画の多くはCIAエージェントの福本邦雄さんの画廊から買い付けたものでした。
このようにCIAや自民党清和会が平和相互銀行やイトマン事件の裏で協力して蠢いていたことがわかります。
イトマンや平和相互銀行から流れた7000億の多くはおそらく自民党清和会やアメリカのCIAに流れたと思われます。
イトマンに不正融資を繰り返していた住友銀行役員河村は東京地検に逮捕されて懲役7年が確定します。
河村をバックアップしていた住友銀行会長の磯田は娘が伊藤寿永光 など山口組にクスリ漬けにされて強姦されてしまいました。
さらに伊藤や許永中、山口組系宅見組などによってがんじがらめにされた磯田は精神を崩壊させてしまい茨城県の精神病院に入院して裸で走り回るようになり不審死をとげます。
磯田は竹下総理や経世会に2000億円資金提供するなどしたことがアメリカの怒りを買いました。
CIAは住友銀行会長の磯田をイトマン事件で潰した後に西川善文を就任させることでアメリカに多大な利益をもたらせました。
この事件をきっかけとして大蔵省の護送船団方式が解体されて銀行や証券管理部門が金融庁に分離されて、アメリカ側に数百兆円もの莫大な利益が渡るようになるのです。
佐川急便事件、平和相互銀行事件、イトマン事件、赤報隊事件、リクルート事件とアメリカCIAによる波状攻撃により経世会や社会党は壊滅、竹下総理、細川総理、小沢幹事長は失脚することになります。
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