山口組弘道会導友会副会長の東虔が大麻を栽培したとして懲役2年の実刑判決
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最終更新日:2026/07/17
ヤクザ・マフィア
名古屋地裁は15日、愛知県名古屋市内の集合住宅で大量の大麻を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)の罪に問われていた韓国籍で山口組弘道会導友会副会長の東虔こと鄭圭七被告(57)の裁判で、「多量の大麻の栽培が社会に及ぼす悪影響の大きさは否定できない」などとして、懲役2年(求刑は懲役3年)の実刑判決を言い渡した。
鄭被告は2021年8月から今年1月までの間、名古屋市緑区の集合住宅で大麻草293株を栽培した罪に問われていた。
鄭被告は起訴内容を認めたうえで「当初から販売の目的はなく、自らも使用していなかった」などと主張していた。
(暴力団ニュース)
東虔こと鄭圭七被告(57)は弘道会導友会副会長でした。
東虔(東幸央)
東組は長野県小諸市大字御影新田1625-4に本部を置く暴力団で山口組の四次団体。
上部団体は導友会。
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