工藤会直若小川組組長の小川幸司ら2人が白タク行為をしていたとして逮捕。
公開日:
:
ヤクザ・マフィア
無許可のタクシー営業「白タク」行為をしたとして、福岡県警は22日、工藤会直若小川組組長の小川幸司(55)=北九州市門司区白野江4丁目=と、無職の貞清一寛(49)=同区葛葉3丁目=の2容疑者を道路運送法違反(有償運送)の疑いで再逮捕しました。
逮捕容疑は、2人は共謀して2024年9月19日、同区の飲食店から70代男性経営者を有償で自家用乗用車で運送したとされています。
県警は2人の認否を明らかにしていません。
県警によると、乗車料金は行政区をまたぐごとに加算され、1回1000~6000円。
県警は貞清容疑者がつけていた日報などから、白タク行為は22年10月ごろから1カ月10回程度あったとみています。
小川容疑者の指示の下、深夜に帰宅手段がなくなった飲食店の従業員や客から貞清容疑者が電話を受けて運行していたということです。
(参考:毎日新聞)
関連記事
-
-
Z李と田中雄士が電話。Z李の配下らが一斉に田中雄士を擁護。
田中雄士がブレイキングダウンで炎上したために、田中雄士はZ李に相談の電話をしました。 &nbs
-
-
共政会島本組組員の小川裕介が特殊詐欺で騙し取った金を引き出させたとして逮捕。
振り込め詐欺で騙し取った金と知りながら、口座から現金を引き出した疑いで暴力団組員の男が逮捕されました
-
-
山口組組員の橋本和行がコロナ貸付金を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
三重県警鈴鹿署は、暴力団組員であることを隠して、新型コロナウイルスの影響で減収世帯などに貸し付ける「
-
-
漆川千紗を覚醒剤取締法違反の容疑で起訴
漆川千紗を覚醒剤取締法違反の容疑で起訴しました。 審理
-
-
米沢利隆と梅本恵樹ら4人が覚醒剤を密売する目的で所持していたとして逮捕。
覚醒剤を密売する目的で所持したなどとして、男女4人が逮捕・起訴されました。
-
-
暴力団・杉東会幹部の高田晴尉と露天商の大木将平が感染拡大防止協力金を詐取したとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁組織犯罪対策4課などは、昨年7月に新型コロナウイルス対策に応じた事業者らへ支払う東京都の「感染
-
-
諏訪市の自営業の女と山口組系幹部の佐藤健司を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
諏訪警察署と長野県警組織犯罪対策課は12月15日までに自営業の女と暴力団幹部の男の2人を覚醒剤取締法
-
-
山口組弘道会野内組若中二代目川合組舎弟の林雄司(49)が覚醒剤を所持していたとして逮捕(東海テレビ)
違法薬物の密売人とみられる暴力団幹部の男が覚醒剤所持の現行犯で逮捕されました。
-
-
関東関根組系組員の千葉雪夫が覚醒剤を密売していたとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は10日、駅のコインロッカーに覚醒剤を営利目的で所持したとして、指定暴力団・関東関根組系組員の
-
-
栃木県日光市のゴルフ場跡地で成人男性の切断遺体が見つかった事件で4人を逮捕(時事通信)
栃木県日光市の山林で昨年、男性の切断された遺体の一部がスーツケースなどから見つかった事件で、栃木県警