勢いを止めるターニングポイントとなる事件。神戸の勢いを止めた阪神大震災、秋葉原の勢いを止めた秋葉原殺傷事件、新宿の勢いを止めた新宿騒乱事件、六本木の勢いを止めた関東連合。

公開日: : 東京, 社会

秋葉原殺傷事件、被告の死刑確定へ 最高裁が上告退ける

 

 

この08年の秋葉原事件は確実に秋葉原の勢いにストップをかけました。    

 

ょうどこの事件が起きる数週間前に秋葉原に行きましたが、秋葉原は本当にすごい勢いと活気がありましたね。     

 

もう歩くのも困難だったし、面白い店も多かったです。  

 

歩いて楽しい数少ない街でしたね。    

 

それがこの事件で歩行者天国がダメになり、秋葉原に来る人が減って勢いがなくなっていきました。    

 

とても残念な事件だと思います。

 

たった一つの事件でその街の勢いが一瞬でなくなってしまいます。    

 

95年当時勢いのあった神戸。    

 

阪神大震災で長田のケミカルシューズ、港湾荷役、造船など主要産業は大打撃を受けて20年たっても未だ神戸経済は厳しい状態にあります。    

 

震災がなければ神戸経済もぜんぜん違うものになっていたと思います。  

 

六本木、麻布でいうとやっぱり関東連合による10年のバルビゾン27での海老蔵殴打事件、11年のキャバクラ(ラルーチェ)襲撃事件と12年のクラブ(フラワー)襲撃事件。

 

 

 

アメリカ、イギリスの外務省が六本木、麻布を渡航禁止区域に指定。    

 

そして日本の外務省も六本木、麻布を渡航の是非を検討するよう警告を発するようになります。    

 

それまでも六本木は不良ばかりで怖い街だとは言われていたけど、やっぱり怖い街だったんだとなった一つのターニングポイントだと思います。    

 

新宿の勢いを止めたのはやはり68年の新左翼ニューレフトたちによる2000人規模の新宿騒乱事件。    

 

そして69年の新宿西口フォークゲリラ事件。

 

政府は16年ぶりに騒乱罪を適用し700人超の若者を逮捕します。    

 

それまで若者の街であった新宿の終わりの瞬間でした。

 




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