なぜ女性支援団体は数あれど肝心の若い女性からの相談は全く来ないのか??

公開日: : NPO, 女性, 社会

京都で瀬戸内寂聴さんが全国の女性支援団体の代表を集めて会議をやりました。

 

仁藤夢乃さんや婦人保護施設代表の方、女性シェルターの代表の方などですね。

 

そこでの女性支援者の多くの悩みは、10代、20代など若い女性からの相談がないということでした。

 

瀬戸内寂聴さんは会場で女性ばかりの支援者を見て「若い男も入れたほうがいいわよ。男にしか話せないこともある」と言いましたがその通りだと思います。

 

今の女性支援の人たちの考え方って婦人保護施設の人たちのような、キャバ嬢や風俗嬢を昼の仕事に更生させてやろう!って人たちばかりなんですね。

 

風俗やキャバクラを無理やりやめさせて、携帯も無理やり取り上げて門限や規則も厳しい。

 

こんな支援者に誰が相談したいですか。

 

女性って言っても大きく二つのクラスタがあると思っています。

 

それは教室のクラスではっちゃけてたイケイケギャルグループとクラスの隅っこでおとなしく勉強していたタイプ。

 

女性支援団体の支援者や本田由紀さん、フェミニストの人たち、大手新聞社の人とかメディアの人はクラスの隅っこでマジメだった人たちですね。

 

だけどその学生時代からずっとマジメ腐った生き方をしてきた女性たちが支援したいとか言ってる女性たちは、クラスでイケイケではっちゃけてた人たちなんですね。

 

そういう女の子からしたら、なんで陰キャラのお前らに相談しないといけないんだよ!とか、お前らは私らよりイケてないカースト下のやつらだろ!となるわけです。

 

そして団体にはだいたい代表と似たようなタイプの女性たちが集まります。

 

代表がインテリマジメ系なら同じようなインテリマジメ系が集まります。

 

簡単に言うとオタクとヤンキーが分かり合えないのと一緒なのです。

 

オタクの支援者がヤンキーに支援してあげるよなんて言っても「はあ?」ってなるのです。

 

だから女性支援団体は数あれど肝心の若い女性からの相談は来ないのです。

 

もう正直わかり合うことは無理なんです!

 

だから女性支援団体の代表は男性じゃないとダメなんです。




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    神奈川県で教師をしていました。

    キャバクラや風俗など夜の仕事で働く女性、ヤンキー、モデル、中高生、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、帰国子女を中心に女性を幸せにするためのNPOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    東京、大阪、東北、九州など全国の繁華街でアウトリーチを行い女性・男性を支援しています。6000人以上の女性・男性を幸せにしています。

    NPOだいわピュアラブセーフティネットは全国の仕事紹介、関東や関西の不動産紹介、心理カウンセリング、生活保護申請支援、アウトリーチによる少女・少年支援、夜の女性で高卒資格希望者への出張授業、全体構造法、動作法による発達障害の治療など女性・男性のための総合ソーシャルワーク団体です。

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