太陽の歌舞伎町と月の麻布
たまに麻布界隈を歩いていると中年のおじさんがかわいい女子中学生を何人か連れているときがある。
麻布の街と女子中学生では場違いすぎるので目立たないようにしていても結構目立つ。
聞けば中学生とかが好きなお偉方がいて、その人に差し出されるらしい。
日本はロリコンの国なんだと思う。
以前に麻布と歌舞伎町は似た街ですよと書いた。
それはどちらの街もヤクザやオラオラが密集しているところでもあるし、都内一の飲み屋(キャバクラなど)街でもある。
歌舞伎町といえば家出少女だが、こと六本木にも家出少女は多い。
ただ麻布は歌舞伎町のようにわかりやすくはない。
麻布には家出少女が終電後から朝まで働いているキャバクラがあったし、JKパンツ小屋もあった。
六本木は表向きは風俗の営業許可が下りないので風俗店はほとんどない。
そのため、キャバクラやラウンジを装って、気に入った子と裏でベッドインできるキャバクラもあった。
クラブにしても、未成年の多さに驚く。
警察の摘発の際も未成年がいると面倒なので毎回別の一室に未成年だけ集められて、別ルートで逃がしている。
VIPなどでは未成年の子と飲みたい金持ちも多く集まる。
また六本木はSMのメッカでもあるしハプバーのメッカでもある。
ギラギラさを全面に出し、ヤクザも堂々と練り歩く歌舞伎町と表向きはビジネス街の様相を醸しながら裏では歌舞伎町以上にコアな欲望が現わにされる麻布。
ヤクザも歌舞伎町のように堂々と練り歩かずひっそりと影をひそめている。
両者は太陽と月のように違うようでいて兄弟のような街なのです。
飲み屋を見ても両者の違いはよくわかる。
歌舞伎町はギラギラと誰もがわかるように飲み屋がある。
麻布は名前も出さず、麻布の住宅街の中でひっそりと店がある。
麻布の住民や知らない人が通っても単なる表札のない木の扉かくらいにしか思わない。
しかし内実は一緒である。
だいたい歌舞伎や六本木の高級キャバ嬢は両方の土地を行き来していることを見ればよくわかる。
麻布といえば紳士でおだやかな客層でしょうなんて思ってるのは素人。
麻布は歌舞伎と同様オラオラの街です。
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