インターネット通販などを行う「ジーラック」の社長の中嶋恒彦と建設業の大藪広ら3人が雇用調整助成金を騙し取ったとして逮捕。
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特殊詐欺
休業手当について虚偽の申請をし、「雇用調整助成金」およそ180万円をだまし取ったとして、愛知県瀬戸市にある、インターネット通販会社の社長の男ら3人が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、瀬戸市にあるインターネット通販などを行う「ジーラック」の社長の中嶋恒彦容疑者(40)、名古屋市名東区に住む建設業の大藪広容疑者(41)ら男3人です。
警察によりますと、中嶋容疑者らは他の人物と共謀し、2020年9月から11月にかけて、瀬戸市のハローワークで、実際には、大藪容疑者らを雇用していないにもかかわらず、休業手当を支払ったなどと虚偽の申請をし、新型コロナウイルスに伴う「雇用調整助成金」約179万円をだまし取った疑いが持たれています。
大藪容疑者ら2人はそれぞれ、中嶋容疑者と知人関係で、名義を貸していたとみられるということです。
警察は、3人の認否を明らかにしていません。
警察によりますと、ジーラック名義の口座には、2020年11月からの約1年間で、愛知労働局から、あわせて1億1250万円ほどが振り込まれているということで、中嶋容疑者らが、同様の手口で犯行を繰り返していたとみて追及する方針です。
(中京テレビ)
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