「名校教育グループ」社長の豊原明が特殊詐欺のマネーロンダリングに関与したとして逮捕。
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特殊詐欺
暗号資産の口座に不正にアクセスしたとして男が逮捕されました。
口座は特殊詐欺に悪用されたとみられています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、日本語学校などを運営する「名校教育グループ」社長の豊原明容疑者(42)です。
警察によりますと、豊原容疑者は去年12月、大阪府内に住む30代の男に開設させた暗号資産の口座に不正にアクセスした疑いが持たれています。
豊原容疑者が、他人名義の口座を複数管理していたとみられ、口座には特殊詐欺でだまし取られた現金が振り込まれていたということです。
警察は、不正に使われていた口座が犯罪収益のマネーロンダリング(資金洗浄)に悪用されていた可能性もあるとみています。
調べに対して、豊原容疑者は容疑を否認しているということです。
(参考:MBS)
「名校教育グループ」社長の豊原明容疑者(42)
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