武田祥太と中村港と青山優馬がカンボジアを拠点に特殊詐欺を行っていたとして逮捕。
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特殊詐欺
カンボジアを拠点に活動し1月、詐欺の疑いで逮捕された男らのうち3人を県警は20日、詐欺などの疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは住所・職業不詳の武田祥太容疑者(27)と中村港容疑者(22)、兵庫県多可町の会社員の青山優馬容疑者(27)のあわせて3人です。
警察によりますと、武田容疑者と中村容疑者は去年8月、何者かと共謀し、神奈川県に住む男性(当時91)のからキャッシュカード2枚をだまし取った疑いが持たれています。
当時2人は、カンボジアにいて受け子への犯行の指示役だったということです。
また、青山容疑者は去年5月、何者かと共謀し、東京都中野区の金融機関のATMで不正に入手したキャッシュカードから、現金およそ56万円を引き出したとして窃盗の疑いが持たれています。
青山容疑者は、詐欺の出し子などを募集するリクルーターだったということです。
3人は去年12月、神奈川県に住む75歳の女性から現金102万円をだまし取った詐欺の疑いで1月逮捕されていました。
県警は、他にも余罪があるとみて引き続き捜査を進める方針です。
(テレビ埼玉)
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