エルピスというドラマは最後がダメでした。
公開日:
:
ドラマ, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
エルピスという冤罪事件をテーマにした連続ドラマをみました。
長澤まさみさん、眞栄田郷敦さん、鈴木亮平さん、岡部たかしさんなどが出ていたドラマでした。
副総理が黒幕で殺人事件を揉み消したり、別の人物を犯人にでっちあげて逮捕させたり、派閥の政治家が女性をレイプして自殺させたことを秘書を使って揉み消したり、秘書を殺したりしていました。
それらの真実を明らかにするために長澤まさみさんや眞栄田郷敦さんなどが奮闘していくドラマです。
ラストの締めで、眞栄田郷敦さんが正しいことがしたいですと言ったことに対して長澤まさみさんが「正しいことなんてないんだよ。善玉と悪玉もない。」と言っていたのは大きな違和感がありました。
善玉と悪玉は間違いなくあります。
殺人事件を揉み消したり、別の人物を犯人にしたてあげたり、秘書を口封じで殺したりしている政治家はどうみても悪でしょう。
それを善玉も悪玉もないと言ってしまってはダメだと思います。
また長澤まさみさんはラストで結局、副総理側の圧力に屈してしまう場面もありました。
あれはリアルを追及したのかもしれませんが、ドラマや映画だからこそ、そこは徹底的に悪をやっつけてほしかったです。
アメリカ映画ならば間違いなく悪を徹底的にやっつけて終わりますよ。
ドラマや映画の世界だからこそ、悪を完膚なきまでに叩き潰して終わってほしいですね。
関連記事
-
-
俳優の高畑裕太さんはCIAに嵌められて潰された。
石井光三オフィスの俳優だった高畑裕太さんもCIAに嵌められて潰されましたね。
-
-
てっちゃんが三浦春馬さんを利用して詐欺行為を行おうとしている。
てっちゃんの興味津々のてっちゃん(桑原哲也)が三浦春馬さんを利用して詐欺行為を行おうとしています。
-
-
香港デモの背後にCIAの存在。周庭さんや黄之鋒さん、三合会(勇武派)はCIAのエージェント。
香港デモの背後にはアメリカのCIAがいます。 香港だけでCIAの工作員は1
-
-
松浦グループ・コリアン・華僑ネットワークの人たちの謎のダンス2
松浦グループ・コリアン・華僑ネットワークの人たちの謎のダンス2です。 この
-
-
入浴施設で女性客を盗撮させていた山田養蜂場は創価学会系企業だった(週刊文春)
入浴施設で女性客を盗撮させていた山田養蜂場は創価学会系企業だったと今週号の週刊文春と週刊新潮が報じて
-
-
XJAPANのYOSHIKIはCIA・イルミナティのエージェント。HIDEとTAIJIはCIAに殺された。
XJAPANのYOSHIKIはCIA・イルミナティのエージェントだと思います。
-
-
創価学会の関係者がいつも強気で「文句があるなら裁判をやれ」「警察に言え」と言う理由。
創価学会の関係者はいつも強気で「文句があるなら裁判をやれ」「警察に言え」と言う理由は、創価学会が裁判
-
-
北朝鮮の拉致はウソだった。拉致被害者とされてきた人たちが次々と国内で見つかる。
北朝鮮の拉致はウソだったことが次々と明らかになっています。 つい最近の読売
-
-
アメリカ南北戦争の南部側の将軍でイルミナティの最高位、メイソンの黒い教皇と呼ばれたアルバート・パイクが第三次世界が中東から始まると予告。
アメリカ南北戦争の南部側の将軍でイルミナティの最高幹部、メイソンの黒い教皇と呼ばれたアルバート・パイ
-
-
笹川良一さんは天皇一族のユダヤ人。
笹川良一さんは天皇一族のユダヤ人でした。 笹川良一さんと有栖川宮熾仁親王は