会社員の井藤篤志と妻で美容業の井藤和美が210万円を騙し取ろうとしたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
虚偽の申告をして罹災(りさい)証明書を取得し、解体撤去費用をだましとろうとしたとして、熊本東署などは26日、熊本市中央区三郎一、会社員の井藤篤志容疑者(32)と妻で美容業の井藤和美容疑者(36)を電磁的公正証書原本不実記録・供用、詐欺未遂の疑いで逮捕した。
「市の説明が悪い」などと容疑を一部否認しているという。
逮捕容疑は5月下旬、4月14日の地震発生時に解体中だった熊本市東区尾ノ上1の家屋を地震で損壊したとして、市職員らに「震災で被害に遭って修理するよりも建て替えた方がいいと思い、解体した」などと説明。
東区役所で被害者台帳ファイルに不実の記録をさせ、半壊の罹災証明書を取得した。
7月初旬には熊本市役所に家屋の自費解体・撤去費用を申請し、市が算定した約210万円をだまし取ろうとしたが、市職員が地震前から家屋がないことに航空写真で気づき、未遂に終わったとしている。罹災証明書を利用した余罪があるとみて調べている。
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