横浜市港南区東永谷の自営業の中野真紀が440万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
「有名私立小に入学できるパイプがある」などと嘘を言い、東京都世田谷区の会社役員の女性(49)から保証金名目で現金440万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は14日、詐欺容疑で、横浜市港南区東永谷の自営業の中野真紀容疑者(54)を逮捕した。
「学校関係者なんて誰1人知らない」と容疑を認めている。
被害女性の息子は不合格で別の小学校に入学したが、その後も中野容疑者は「編入させることができる」などとして女性に金を要求し続けていたといい、捜査2課は被害総額は約1億円にのぼるとみて裏付けを進める。
逮捕容疑は平成21年11月中旬、「希望する私立小に入学するための面接の枠が残っている。入学後も学校に迷惑をかけないことを示すため、お金が必要」などとして、数回にわたり預金口座に計440万円を振り込ませたとしている。
捜査2課によると、中野容疑者は共通の知人の紹介で女性と知り合った。
別の女に学校関係者を名乗って電話をかけさせるなどし、女性を信じ込ませていたという。
息子が入学できず不審に思った女性が警視庁に告訴していた。
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