千葉市の無職の秋本庄太ら5人が高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。被害総額は4500万円。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
高齢者からキャッシュカードや現金をだまし取ったなどとして、警察は、9日までに千葉県などの男女計5人を逮捕した。
犯行拠点からは、一人暮らしの高齢者ら全国200万人分の名簿などが押収された。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、千葉市の無職の秋本庄太容疑者(32)ら男女5人。
警察の調べによると、秋本容疑者らは今年1月と7月に、静岡市の80代の女性ら高齢者4人からキャッシュカード4枚や現金350万円などをだまし取った疑い。
警察は、今年2月に山形県天童市で発生した「息子をかたる詐欺事件」をきっかけに5人を逮捕した。
犯行拠点である千葉市のビルの一室からは、一人暮らしの高齢者や健康食品の購入者ら全国47すべての都道府県の約200万人分の名簿やUSBメモリーのほか、犯行マニュアルなど計1400点が押収されている。
グループによる被害は、全国で少なくとも40人、4500万円にのぼるとみられていて、警察で余罪を追及している。
(日本テレビ)
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