不動産会社「フォーシーズ」(東京都豊島区)代表取締役の南村知郷と不動産業の伊藤嘉洋ら7人が特殊詐欺グループのアジトの事務所を別人名義で契約したとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
特殊詐欺グループがアジトに使う事務所を別人名義で契約したとして、警視庁捜査2課は詐欺容疑で、不動産会社「フォーシーズ」(東京都豊島区)代表取締役の南村知郷容疑者(43)=同区西池袋=と、不動産業の伊藤嘉洋容疑者(45)=目黒区自由が丘=ら男女7人を逮捕した。
捜査2課によると、いずれも容疑を認めている。
南村容疑者は特殊詐欺グループから賃貸物件提供の依頼を受けて物件を探し、伊藤容疑者に家賃3カ月分の報酬を支出。
伊藤容疑者が偽の賃借人や連帯保証人を確保し、別人名義で賃借契約を結び、特殊詐欺グループに提供していた。
物件は特殊詐欺グループが使用した後、賃借契約を継続して新規に別の特殊詐欺グループに貸し出すなどしており、捜査2課は南村容疑者らが相当数の特殊詐欺グループにアジトを提供していたとみている。
逮捕容疑は6月、台東区のビル事務室を実際の入居者と別人名義で契約したとしている。
捜査2課は特殊詐欺グループのアジトに使われたとして、9月にこの事務室を捜索し、詐欺容疑で男5人を逮捕していた。
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