郡山市の飲食店経営の池田幸子と山本由里子が東京電力から賠償金約1600万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
詐欺・特殊詐欺
東京電力福島第1原発事故の賠償金約1600万円をだまし取ったとして女が逮捕された事件で、郡山署は1日、郡山市方八町2の飲食店経営の池田幸子容疑者(65)を詐欺容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、2013年10月15日ごろ、郡山市の飲食店経営の山本由里子被告(45)=詐欺罪で起訴=と共謀し、原発事故により、山本被告が経営する郡山市の飲食店の売り上げが下がったとするうその書類を作成し、東電に送付。
同年12月6日に営業損害として賠償金計約1600万円をだまし取ったとしている。
飲食店の経営は原発事故後に始めたとされる。
県警によると、池田容疑者と山本被告は知人関係。池田容疑者は「(山本被告と)一緒にやった」と容疑を認めているという。
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