神戸山口組組長の井上邦雄が携帯電話を知人の名義で契約したとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/24
ヤクザ・マフィア
山口組から分裂した神戸山口組の井上邦雄組長が、自分で使う携帯電話を知人の名義で契約したとして詐欺の疑いで、6日、警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、神戸山口組組長の井上邦雄容疑者(68)です。警察によりますと、井上組長は平成25年11月、自分で使う携帯電話を機種変更した際、知人の30代の女性の名義で契約し、不正に入手したとして詐欺の疑いが持たれています。
以前からこの女性名義の携帯電話を使っていて、女性が機種変更した2台のうちの1台を受け取ったということです。
警察によりますと、調べに対して容疑を認め、「知人が契約した携帯電話を使用していた」などと供述しているということです。
神戸山口組はおととし8月、国内最大の指定暴力団・山口組が分裂して結成され、井上組長は傘下の中心団体、山健組の組長も務めています。
ことし4月には、神戸山口組の傘下の一部がさらに離脱して新たな組織の立ち上げを表明しています。
警察は、事件の詳しいいきさつを調べるとともに、井上組長の逮捕が新たな抗争につながるおそれもあるとして警戒を強化しています。
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