松葉会大久保一家組員の小川利夫と阿久沢芳夫がみかじめ料を要求して1万円を受け取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/21
ヤクザ・マフィア
群馬県警組織犯罪対策課などは、みかじめ料を要求し現金約1万円を受け取ったとして、いずれも松葉会大久保一家組員の小川利夫(71)=渋川市石原=と、阿久沢芳夫の両容疑者(46)を暴力団対策法(再発防止命令)違反の疑いで逮捕した。
調べに対し、小川容疑者は「今年に入って、そのようなことはない」と容疑を否認。
阿久沢容疑者は「間違いありません」と認めている。
逮捕容疑は、小川容疑者は3月31日と4月30日、2回にわたって渋川市の運転代行業の男性(51)に電話をかけ、「付き合いができるか」などとみかじめ料の支払いを要求。
阿久沢容疑者は1月下旬、同市内のドラッグストア駐車場で、同じ男性からみかじめ料として現金1万円を受け取ったとしている。
両容疑者は、複数の飲食店にみかじめ料を要求したとして、暴対法に基づく再発防止命令を受けていた。
同課によると、男性は以前から、みかじめ料として両容疑者に月1万円を支払っていたという。
暴対法が施行された平成4年以降、県内では5件目の摘発となる。
(暴力団ニュース)
大久保一家は群馬県高崎市福島町742-11に本部を置く暴力団で松葉会の二次団体。
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