稲川会佃政一家梅田興業組長の石岡峰夫とキャバクラ経営者の吉川良介が赤羽のキャバクラやガールズバーからみかじめ料1300万円を脅し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/23
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, ヤクザ・マフィア
東京都北区の赤羽地区で、キャバクラなどからみかじめ料を徴収したとして、警視庁暴力団対策課は19日、都暴力団排除条例違反の疑いで、稲川会佃政一家梅田興業組長の石岡峰英こと石岡峰夫容疑者(46)=足立区西保木間=とキャバクラ経営者の吉川良介容疑者(52)=埼玉県川口市飯塚=ら計4人を再逮捕した。
暴対課は認否を明らかにしていない。
暴対課によると、吉川容疑者が徴収役となり、地区の飲食店から「組合費」名目で月1万5千円、「花代」名目で同2~4万円を不定期に集めていた。
吉川容疑者自身も支払っていたという。令和5年6月までの1年半で、少なくとも18店舗から計約1300万円を徴収していたとみられる。
再逮捕容疑は共謀して2022年12月20日、赤羽地区のキャバクラやガールズバーなど9店舗から約30万円を集めたとしている。
2023年秋、地区の店舗関係者から「カネを持ってこいと脅された」などと警察に相談があり発覚。
同容疑などで石岡容疑者は2回目、ほか3人は3回目の逮捕となった。
都暴排条例は、赤羽地区などの「特別強化地域」では、みかじめ料を支払った店側も罰則の対象としており、暴力団対策課は店舗経営者5人についても同条例違反容疑で書類送検する方針。
(参考:産経新聞)
石岡峰夫容疑者(46)
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