暴力団幹部の滝田義雄と飲食店店員の下部貴義がプリペイド式携帯電話14台を譲り受けたとして逮捕。
報酬を約束して契約させたプリペイド式携帯電話を譲り受けたとして、県警組織犯罪対策課などは9日、可児市土田、暴力団幹部の滝田義雄容疑者(40)と多治見市姫町、飲食店店員の下部貴義容疑者(30)を携帯電話不正利用防止法違反容疑で逮捕したと発表した。
2人は既に同罪で岐阜地裁多治見支部に起訴された。
起訴状によると、滝田被告らは08年8月中旬、可児市の風俗店員の女(40)=起訴猶予処分=と共謀、可児市や恵那市の18~54歳の飲食店員や風俗店員など7人=同容疑で岐阜地検多治見支部に書類送検=が契約したプリペイド式携帯電話14台を譲り受けたとされる。
組対課などの調べでは、滝田被告らは7人に1台5000円の報酬を約束して電話を契約させたが、実際には支払っていないという。
これらの電話のうち一部は、振り込め詐欺事件での使用が確認されているという。
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