道仁会と九州誠道会の抗争により久留米市の繁華街「文化街」で被害。
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最終更新日:2023/11/16
ヤクザ・マフィア
福岡県久留米市の繁華街「文化街」で08年12月下旬、飲食店内に消火器が噴射されたり、ソファを切り裂かれたりする被害が相次いだ。
県警は同市に本部を置く指定暴力団・道仁会と、道仁会から離脱した同・九州誠道会(本部・同県大牟田市)の抗争が、みかじめ料をめぐる飲食店の襲撃に波及したとみて、器物損壊容疑で捜査している。
文化街は久留米市の中心部にあり1000軒以上の飲食店が密集する。
県警や地元関係者によると、同月下旬に少なくとも3軒のラウンジが被害を受けた。
いずれも無人で営業時間外に店内のボトルが割られるなどの被害も受けたとみられる。
けが人はいなかったという。
県警はほかにも被害を受けた店がないか、調べている。
県警や暴力団関係者によると、06年春に九州誠道会が発足し抗争状態になると、文化街でもみかじめ料を道仁会側に払うか九州誠道会側に払うかで二分されている。
幹部殺害事件などで抗争が激化してからは、報復を恐れてか、急きょ営業休止する店も出ている。
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