山口組系組員の北村俊樹がバカラ賭博店の経営者の逃走を手助けしたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/11
ヤクザ・マフィア
兵庫県警組織犯罪対策課は2日、携帯電話を渡して犯人の逃走を手助けしたなどとして、組織犯罪処罰法違反(犯人蔵匿、隠避)の疑いで、山口組系組員の北村俊樹容疑者(37)=堺市=を逮捕した。
同課によると携帯電話を渡したことで同法を適用するのは全国初。
逮捕容疑は、県警が神戸市のバカラ賭博店を家宅捜索した昨年4月、北村容疑者が実質経営者の女(42)=同法違反罪などで公判中=ら2人に電話で捜査状況を伝えたり、逃走用に携帯電話2台を渡したりした疑い。
同課は、賭博店の売上金が暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べている。
女らは携帯電話で連絡を取りながら逃走を続けていたが、昨年8月に東京都内で逮捕された。
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