大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」を摘発。経営者の紺井寛希を逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2026/03/10
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
インターネットのカジノサイトで賭博行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、常習賭博の疑いで、大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」の実質経営者とみられる紺井(こんい)寛希容疑者(32)=住居不定=を逮捕した。
府警は認否を明らかにしていない。 府警によると、店内にはパソコン12台が設置され、オンラインでビデオスロットなどの賭博を客にさせたとみられる。
逮捕容疑は従業員と共謀し4月20日~7月16日、店内で客に現金でポイントを購入させ、ネットサイトで賭博をしたとしている。
府警は7月16日、同店を摘発し、これまでに従業員6人と客5人を逮捕。紺井容疑者は任意聴取を受けた後、九州や中国地方のホテルを転々としていたという。
「1日に約50万円売り上げた」と説明する従業員もおり、府警が詳しい経営実態を調べている。
(産経新聞)
大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」
東心斎橋2-4-28リーストラクチャービル
入っているテナントはこちら。
1階 餃子工房ちびすけ
2階 ダイニングバーRoa
3階
4階 esora
5階 クラブAURA
関連記事
-
-
いわき市の賭博店経営の菅原憲之といわき市の賭博店従業員の多部田哲男ら4人がいわき市平で違法賭博店を経営していたとして逮捕。
違法に賭博場を開いた疑いで、福島県いわき市の男ら計4人が逮捕されました。
-
-
那覇市の風俗店経営の伊波栄作と従業員の東伸英が海外のオンラインカジノのサイトで客に賭博をさせたとして逮捕。
海外のオンラインカジノのサイトを利用し那覇市内の店舗で客を相手に賭博をしたとして2日、2人が逮捕され
-
-
会社役員の日下田英次ら2人を組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕。
海外のオンラインカジノを利用した客の賭け金を自身が管理する他人名義の口座に入金させて隠したとして、大
-
-
歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛と高橋隆徳が3億円近くの所得を隠したとして刑事告発。
東京・歌舞伎町のカジノ店の経営者2人が3億円近くの所得を隠し、1億円余りを脱税したとして東京国税局に
-
-
鹿児島市内の建物内でインターネット賭博を行ったとして鹿児島市中央町の会社役員の新原孝路と常盤香帆ら8人を逮捕。
鹿児島市内の建物内でインターネットを使った賭博を行ったとして、男女合わせて8人が逮捕されました。
-
-
名古屋市中区栄4丁目の賭博店「アヴェンタ」を摘発。経営者の山田高志を逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警は5日、名古屋市中区の繁華街で、違法カジノ店を摘発、店の関係者や客あわせて6人を現行犯逮捕し
-
-
堀真人ら3人が賭博店ロイヤルを経営していたとして逮捕。
去年4月に摘発された名古屋市中区のスロット賭博店を運営するグループのトップの男ら3人が逮捕されました
-
-
京都の祇園でバカラ賭博店「フィリピン」を摘発。経営者の川島陽二と従業員5人を逮捕(産経新聞)
京都・祇園で違法に賭博場を開いたとして京都府警は3日、賭博開帳図利の疑いで、京都市南区のカジノ店経営
-
-
和歌山市北ノ新地のテナントビルでカジノ店「ブラフミー」を経営していたとして経営者の横田南海雄とと吉田真奈人を逮捕。
和歌山市の繁華街の新内(あろち)のテナントビルで、客にトランプを使った賭博をさせて利益を図ったとして
-
-
住吉会京王会系組長の松本佑二と同組員の池川孝良が世田谷区北沢のゲーム喫茶店からみかじめ料を徴収したとして逮捕。
ゲーム喫茶から賭博の利益の一部をみかじめ料として受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課は2日、住

