山口組国粋会生井一家大橋組組員の岩佐茂雄と国粋会吉田川一家組員の宮下貴行が西麻布で住吉会小林会幹部の杉浦良一さんを射殺したとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/08
ヤクザ・マフィア
東京都港区の路上で平成19年2月、住吉会小林会幹部の杉浦良一さん=(43)=が射殺された事件で、幹部銃撃に関与した疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課は3日、殺人と銃刀法違反の疑いで山口組国粋会生井一家大橋組組員の岩佐茂雄容疑者(49)=東京都港区麻布十番=、国粋会吉田川一家組員の宮下貴行容疑者(32)=山梨県富士河口湖町船津=を逮捕し、国粋会本部事務所(台東区)など十数カ所の家宅捜索を始めた。
同課の調べによると、岩佐容疑者らは同年2月5日午前10時ごろ、港区西麻布の路上で、停車中の車の後部座席にいた組幹部に対し、ガラス越しに拳銃3発を発砲。
2発を左腕と背中に命中させ死亡させた疑いが持たれている。
両容疑者は今年9月、それぞれ詐欺未遂と逮捕監禁容疑で逮捕、起訴されており、現在は拘留中。
事件直後、現場から約60メートル離れた路上で銃撃に使用されたとみられる拳銃1丁が発見されたほか、現場から走り去る白ヘルメットの男らが目撃されていた。
現場周辺の六本木地区には17年9月に山口組傘下に入った国粋会の縄張りがあることなどから、同課は山口組の関東進出をめぐり、住吉会との間で対立抗争があったとみている。
射殺事件以降、山口組傘下組織への報復とみられる銃撃事件が豊島区や渋谷区などで計3件発生。
同課はすでに銃刀法違反容疑などで、住吉会系組幹部ら9人を逮捕している。
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