山口組雄道会組員だった恒松孝仁さんの遺体を遺棄したとして雄道会組員の恒松正晃、恒松康広に懲役2年、稲生順司に懲役2年2カ月の判決。
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最終更新日:2023/11/03
ヤクザ・マフィア
2006年、山口組雄道会組員だった恒松孝仁さん(当時44歳)の遺体を捨てたとして、死体遺棄罪に問われた、いずれも雄道会組員の恒松正晃(47)と組員の稲生順司(36)、組員の恒松康広(42)の3被告の判決公判が3日、名古屋地裁であった。
伊藤納裁判官は正晃、康広両被告に懲役2年、稲生被告に懲役2年2月を言い渡した。
伊藤裁判官は「組織のためという主張は、酌量すべき事情ではない」と述べた。
3被告は06年8月、組長らから暴行を受けて死亡した孝仁さんの遺体をペット類火葬車で焼き、長良川などに捨てた。
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