岐阜県内の特別支援学校教諭の稲葉大樹を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕
公開日:
:
最終更新日:2026/05/29
特殊詐欺
犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕されたのは、岐阜県内の特別支援学校教諭の稲葉大樹容疑者(37)=関市=です。
警察によりますと、稲葉容疑者は去年10月下旬ごろ、何らかの対価を受け取る目的で、自身の口座のキャッシュカード1枚を譲渡し、電話で暗証番号を伝えた疑いがもたれています。
去年11月、「違法金融業者に利用されて凍結された口座がある」と金融機関から情報提供があり、事件が発覚しました。
調べに対し、稲葉容疑者は容疑を否認しているということです。
(参考:中京テレビ)
関連記事
-
-
平塚市の三日尻篤志と妻の三日尻ゆかがエルメスの偽バッグを販売目的で所持していたとして逮捕。
自宅で高級ブランド「エルメス」の偽のバッグを販売目的で所持したとして、神奈川県平塚市に住む夫婦が逮捕
-
-
住吉会幸平一家加藤連合会聡仁組幹部の金森雅斗ら3人が高齢者から500万円を騙し取ったとして逮捕。
名古屋市内のホテルからウソの電話をかけ、高齢女性から現金500万円などをだまし取ったとして暴力団組員
-
-
持続化給付金など約2000万円を騙し取ったとして東広島市の弁護士の加島康介被告に懲役3年6カ月の実刑判決(中国放送)
新型コロナ対策の持続化給付金などをだまし取った罪に問われた弁護士の裁判で広島地裁は27日、「犯行を立
-
-
伊藤輝樹と知念利樹ら3人を営利略取・監禁の容疑で逮捕
16歳の少年に対する特殊詐欺グループへの勧誘を伴う営利目的の略取・監禁事件で、千葉県内の男2人と17
-
-
松原市の無職の小林浩忠が面識のない他人の財産を差し押さえて騙し取ったとして逮捕。
面識のない他人の財産を差し押さえて現金をだまし取ったとして、33歳の男が逮捕されました。 &n
-
-
葬儀会社元代表の吉岡寿之が休業支援金を騙し取ったとして逮捕
新型コロナ対策で国から支給される「休業支援金」およそ250万円をだまし取ったとして、葬儀会社の元代表
-
-
横浜市に住む会社員の伊藤優希が特殊詐欺の出し子を行ったとして逮捕(仙台放送)
横浜市に住む会社員の伊藤優希(29歳) 不正に入手した他人名義のキャッシュ
-
-
サイト運営会社「ウイングネット」社長の山崎和哉が116億円を騙し取ったとして逮捕。
出会い系サイトで芸能人になりすまし、会員から金をだまし取っていた事件で、警視庁サイバー犯罪対策課は2
-
-
松本健人ら4人が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕
「ブレーカーを交換しないと火事になる」とウソを言って、現金をだまし取ろうとしたなどとして、男4人が逮
-
-
北川勝基を詐欺と窃盗、組織犯罪処罰法違反の容疑で起訴
大阪地検は北川勝基を詐欺と窃盗、組織犯罪処罰法違反の容疑で起訴しました。