合田一家二代目一松組組長の谷静夫さんの殺害を依頼したとして会社役員の平川勝俊を逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/02
ヤクザ・マフィア
山口県警宇部署は30日、合田一家二代目一松組組長の谷静夫さんの殺害を依頼したとして、殺人未遂などの疑いで会社役員の平川勝俊容疑者(58)=宇部市山門=を逮捕した。
容疑を否認しているという。
同署が詳しい動機を調べている。
調べでは、平川容疑者は実行役の山下豊と松浦雅弘=殺人未遂などの罪で起訴=と共謀。
宇部市のパチンコ店前で昨年11月19日、合田一家二代目一松組組長の谷静夫さん(59)を銃撃し、重傷を負わせた疑い。
同署はまた、実行役に逃走資金を渡したとして、犯人隠避の疑いで会社役員の原田賢治容疑者(47)=宇部市山門=を逮捕した。
検察側は冒頭陳述で「被告は産業廃棄物処理場の造成計画のため、被害者から多額の出資金を募っていたが計画は頓挫した。被害者への発覚を恐れて殺害を企てた」と指摘した。
関連記事
-
-
大阪府守口市の右翼団体代表が新型コロナの時短協力金を騙し取ったとして逮捕(産経新聞)
新型コロナウイルス対策で飲食店に出された営業時間短縮要請に応じたと装って大阪府の協力金を詐取したとし
-
-
敵刺側の住吉会系村田会がやから先輩のデタラメ情報に激怒。
敵刺側の住吉会系村田会がやから先輩のデタラメ情報に激怒していました。 やか
-
-
稲川会山梨一家大林組本部長の木元貴行被告が長野県東信地方の飲食店やコンビニの駐車場などで覚醒剤の密売を繰り返していたとして懲役6年6カ月・罰金100万円の判決。
10月27日、長野地裁の坂田正史裁判長は長野県東信地方の飲食店やコンビニの駐車場などで覚醒剤の密売を
-
-
6代目山口組弘道会野内組舎弟の関将孝さんの恋人の女性が事件現場の前で泣き崩れる。
6代目山口組弘道会野内組舎弟の関将孝さんの恋人の女性が事件現場の前で泣き崩れていたそうです。
-
-
名古屋市中区の自宅に拳銃と実弾13発を所持していたとして山口組弘道会関係者の野田竜二と妻の美紀を逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警薬物銃器対策課と港署、警視庁組織対策第五課と赤坂署、玉川署、高輪署は19日までに、愛知県名古
-
-
侠道会弘田組組員の藤本龍也と自営業の加藤大輔を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の容疑で逮捕。
おととし、知人名義で車検を申請し、登録させた疑いで暴力団組員の男らが電磁的公正証書原本不実記録・同供
-
-
福岡県警の警視、警部、警部補が外部に情報を漏洩(朝日新聞)
福岡県警の警視、警部、警部補の計3人が、県警本部や警察署の端末で照会した情報などを外部に漏らしていた
-
-
山口組四代目吉川組幹部で五代目九紋龍組組長の森龍明ら3人が知人男性に暴力団事務所の当番をさせたとして逮捕。
暴力団の組事務所で「当番」をさせたとして、大阪府警高槻署などは5日、強要容疑で、同府豊中市服部寿町、
-
-
1986年の山口組VS道仁会の山道抗争。
1986年の7月に四代目山口組VS道仁会の山道抗争が勃発しました。 「当時
-
-
ウクライナ人とロシア人ら4人が70億3600万円相当の覚醒剤をメキシコから富山市に密輸したとして逮捕。
末端価格にして70億3600万円相当の覚せい剤をメキシコから富山市の事務所に密輸したなどとして、ウク