歌舞伎町のカジノ賭博店「J」を摘発。店長の阿佐美利光と従業員5人と客9人を逮捕。
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最終更新日:2023/11/01
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警視庁は11月17日、賭博開帳図利の疑いで東京都新宿区歌舞伎町のカジノ賭博店「J」の店長の阿佐美利光容疑者(47)と従業員ら5人と、客の男女9人を現行犯逮捕した。
容疑者らは2016年11月17日、店内で客にトランプを使ったバカラ賭博をさせた疑いがもたれている。
警視庁によると、店には常連客30人前後が出入りし、1回のゲームにつき最大30万円を賭けさせていた。
2016年6月からこれまでに得ていた利益は約4000万円だった。
また、警察の摘発を逃れるため店の入り口に鉄製の扉を使用していたほか、監視カメラやインターホンで常連客であることを確認して入店させていたとされ、容疑者ら14人はいずれも容疑を認めているという。
警視庁は、阿佐美容疑者の上に別の経営者がいるとみて、利益が暴力団に流れていた可能性も視野に詳しく調査を進めている。
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