歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛と高橋隆徳が3億円近くの所得を隠したとして刑事告発。
公開日:
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最終更新日:2023/11/01
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
東京・歌舞伎町のカジノ店の経営者2人が3億円近くの所得を隠し、1億円余りを脱税したとして東京国税局に刑事告発されました。
新宿区歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛(41)と高橋隆徳経営者(47)は、おととしまでの2年間に合わせて3億円近くの所得を隠し、所得税1億円余りを脱税した疑いが持たれています。
2人が経営していたのは会員制のインターネットカジノ店などで、インターネットカフェを装っていました。
関係者によりますと、脱税した金は預金などに充てられていたということです。
(テレビ朝日)
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