歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛と高橋隆徳が3億円近くの所得を隠したとして刑事告発。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/01
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
東京・歌舞伎町のカジノ店の経営者2人が3億円近くの所得を隠し、1億円余りを脱税したとして東京国税局に刑事告発されました。
新宿区歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛(41)と高橋隆徳経営者(47)は、おととしまでの2年間に合わせて3億円近くの所得を隠し、所得税1億円余りを脱税した疑いが持たれています。
2人が経営していたのは会員制のインターネットカジノ店などで、インターネットカフェを装っていました。
関係者によりますと、脱税した金は預金などに充てられていたということです。
(テレビ朝日)
関連記事
-
-
名古屋市中区錦3丁目のインターネットカジノ店「チャンス」を摘発(暴力団ニュース)
愛知県警は15日、パソコンを使ったバカラ賭博をしたとして、名古屋市中区錦3丁目のインターネットカジノ
-
-
京都の祇園でバカラ賭博店「フィリピン」を摘発。経営者の川島陽二と従業員5人を逮捕(産経新聞)
京都・祇園で違法に賭博場を開いたとして京都府警は3日、賭博開帳図利の疑いで、京都市南区のカジノ店経営
-
-
那覇市の風俗店経営の伊波栄作と従業員の東伸英が海外のオンラインカジノのサイトで客に賭博をさせたとして逮捕。
海外のオンラインカジノのサイトを利用し那覇市内の店舗で客を相手に賭博をしたとして2日、2人が逮捕され
-
-
名古屋市千種区の自営業の青山央と福岡市の会社員の平島尊人と室山素広ら3人が違法賭博で得た収益をマネーロンダリングしたとして逮捕。
オンライン上に開設したポーカー賭博場で得た違法な収益を他人の口座に振り込ませ隠したなどとして男3人が
-
-
歌舞伎町のインカジ「CANDLE」を摘発
店舗にパソコンを設置し、来店客にオンラインカジノサイトで賭博をさせたとして、警視庁保安課は9日までに
-
-
歌舞伎町のインターネットカジノ店「RIZIN」を摘発。
東京・歌舞伎町のインターネットカジノ店が摘発され、従業員5人が警視庁に現行犯逮捕されたことがわかりま
-
-
歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」「クランキー」を摘発。経営者の岡宮廣一と店長の阿佐美利光と大畑亮二と従業員と客ら29人を逮捕。
警視庁組織犯罪対策4課は6月21日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」
-
-
前橋市城東町2の会社員の斉藤誠一郎と伊勢崎市下触町の無職の李直樹が闇スロット店を営んでいたとして逮捕。
スロットを使って客に金を賭けさせたとして、群馬県警生活環境課などは4日、前橋市城東町2の会社員の斉藤
-
-
和歌山市北ノ新地のテナントビルでカジノ店「ブラフミー」を経営していたとして経営者の横田南海雄とと吉田真奈人を逮捕。
和歌山市の繁華街の新内(あろち)のテナントビルで、客にトランプを使った賭博をさせて利益を図ったとして
-
-
歌舞伎町の違法カジノ店「ペアペア」と「ソーキソバ」を摘発。経営者の坂本政彦と笈田悟
警視庁は4月12日、賭博開帳図利容疑の疑いで東京都新宿区歌舞伎町の違法カジノ店「ペアペア」の経営者の
