歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛と高橋隆徳が3億円近くの所得を隠したとして刑事告発。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/01
インターネットカジノ・ポーカー・賭博
東京・歌舞伎町のカジノ店の経営者2人が3億円近くの所得を隠し、1億円余りを脱税したとして東京国税局に刑事告発されました。
新宿区歌舞伎町のカジノ店7店舗の経営者の酒井崇寛(41)と高橋隆徳経営者(47)は、おととしまでの2年間に合わせて3億円近くの所得を隠し、所得税1億円余りを脱税した疑いが持たれています。
2人が経営していたのは会員制のインターネットカジノ店などで、インターネットカフェを装っていました。
関係者によりますと、脱税した金は預金などに充てられていたということです。
(テレビ朝日)
関連記事
-
-
沖縄県石垣市で闇スロット店を経営したとして我喜屋要と親川隼人を逮捕(琉球朝日放送)
沖縄県石垣市で許可を得ることなくパチンコ台などを店内に置いて営業をしていたとして警察は9月28日にゲ
-
-
札幌のススキノのカジノバー「エルドラド」を摘発。責任者の谷康一ら22人を逮捕。
札幌ススキノのカジノバーが、客に賭博をさせていたとして摘発され、従業員と客、あわせて22人が逮捕され
-
-
大阪の日本橋のカネヨシビルでバカラ賭博店「麒麟」や「リアン」を経営していたとして経営者の森近浩城と従業員の西垣内巧を逮捕。
テナントビルに開いた賭博場で客にバカラ賭博をさせて利益を得ていたとして、大阪府警保安課は1日、賭博開
-
-
歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」「クランキー」を摘発。経営者の岡宮廣一と店長の阿佐美利光と大畑亮二と従業員と客ら29人を逮捕。
警視庁組織犯罪対策4課は6月21日、賭博開帳図利の疑いで新宿区歌舞伎町の違法カジノ賭博店「フラワー」
-
-
鹿児島市内の建物内でインターネット賭博を行ったとして鹿児島市中央町の会社役員の新原孝路と常盤香帆ら8人を逮捕。
鹿児島市内の建物内でインターネットを使った賭博を行ったとして、男女合わせて8人が逮捕されました。
-
-
横浜市のバカラ賭博店「グリーン」を摘発。経営者の渡辺昌之と金庫番の宮崎賜郎を逮捕。
神奈川・横浜市でバカラ賭博店「グリーン」を開き、約2年間で15億円以上の利益を得ていたとみられる男ら
-
-
大阪市中央区のネットカジノ賭博店「ミラージュ」を摘発。経営者の紺井寛希を逮捕。
インターネットのカジノサイトで賭博行為を繰り返したとして、大阪府警は10日、常習賭博の疑いで、大阪市
-
-
仙台市青葉区国分町2丁目のスロット店「ピンキー」を摘発。店長の柳田建ら13人を逮捕。
宮城県警生活環境課と仙台中央署などは27日、常習賭博の疑いで、仙台市青葉区国分町2丁目のスロット店「
-
-
横浜市中区福富町仲通の闇スロット店「Cats」を摘発。
横浜市中区福富町仲通の闇スロット店「Cats」を摘発しました。 店長の寺井
-
-
歌舞伎町の賭博店「デジタルカジノ」の店長の清水辰之ら10人を逮捕。
警視庁組織犯罪対策4課は31日、東京都新宿区の歌舞伎町で客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利な
