梅田駅の泉の広場で売春をしたとして61人の女性を逮捕。トラブル解決役の半グレと山口組章友会若頭補佐弐拾会会長の興岩光を逮捕(テレビ朝日)
2019年11月11日、六代目山口組二代目章友会若頭補佐弐拾会会長の興岩光(63)が、売春防止法違反などの疑いで逮捕されました。
逮捕容疑は2019年08月下旬に大阪府大阪市北区にある繁華街の路上で、客待ちをしている売春婦の女性(20代)の周辺を巡回し、客待ち行為をしやすくした疑いです。
女性は「警察官が居ないか警戒してもらったり、客とのトラブルから守ったりしてもらう為だった。見返りとして現金を手渡す約束をしていた」などと話しているということで、二代目章友会が組織的に売春をシノギにしている可能性があるとみられています。
2020年12月05日、大阪府大阪市北区の梅田の地下街『Whityうめだ』にある『泉の広場』やその付近で、2019年05月~2020年02月までの間に、売春相手を探したとして立ちんぼをしていた女ら計61人(17~64・大阪府、京都府、兵庫県、香川県、長崎県など)が、売春防止法違反の疑いで現行犯逮捕されていたことが分かりました。
立ちんぼは街角に立って客待ちをし、売春相手を探す売春婦。逮捕された立ちんぼは学生、会社員、主婦、風俗従業員などで、借金返済や生活費、遊興費などが目的だったということです。
立ちんぼに売春をさせていたとして逮捕されていた、二代目章友会幹部の興や半グレの男は、立ちんぼから1人当たり1日5000円、約5箇月間で計約2250万円の場所代を徴収していたとみられています。
地下街のWhityうめだは1963年に開業し、泉の広場は1970年に設置された。泉の広場は梅田の待ち合わせスポットとして有名な一方、近くにラブホテルがあることなどから、数10年前から立ちんぼが売春をしており、大阪で最大級の立ちんぼスポットでもありました。
2019年12月に泉の広場のエリアがリニューアルし、シンボルだった噴水は撤去されました。
泉の広場エリアでの立ちんぼの一掃は長年の課題だったとみられていて、地元の商店主などからの苦情も多かったということです。
(NHKニュース・テレビ朝日・日経新聞・神戸山口組を研究する会)
泉の広場
章友会若頭補佐弐拾会会長の興岩光(63)
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