JR九州のグループ会社の元役員の徳田哲也が1億6000万円を騙し取ったとして懲役7年の判決(MBC南日本放送)
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特殊詐欺
JR九州をかたったうその預金話で、およそ1億6000万円をだまし取った罪に問われている男に対し、鹿児島地方裁判所は懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、JR九州のグループ会社の元役員・徳田哲也被告(70)です。
判決によりますと、徳田被告は2015年から2021年にかけて、小中学校の同級生など14人に「JR九州の役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、あわせておよそ1億6000万円をだまし取ったものです。
鹿児島地裁の川口洋平裁判官は、「ありもしない預金話などで巨額の現金をだましとった。
金は、農園経営や生活費、高級車の購入などにあてられ、弁償がなされたのは全体の1割にも満たない。刑事責任は誠に重い」などとし、懲役8年の求刑に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
(MBC南日本放送)
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