山口組二代目兼一会舎弟頭の三浦英夫が淀川区のキャバクラ店から用心棒代を受け取っていたとして逮捕
公開日:
:
最終更新日:2023/12/17
ヤクザ・マフィア
2021年02月24日までに、六代目山口組二代目兼一会舎弟頭二代目松宮組組長の三浦真こと三浦英夫(53)、キャバクラ店元経営者の男ら2人の計3人が、恐喝と暴力団対策法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕容疑は2019年09月に大阪府大阪市淀川区にあるキャバクラ店で、飲食代を全額支払わなかった男性客に対し、「足らん分払え、6万円やったんや」などと迫り現金3万円を脅し取った疑いです。
三浦はこのキャバクラ店を含む3店舗の用心棒をしていて、店から毎月3~5万円の用心棒代を受け取っていました。
三浦はこのキャバクラ店は用心棒を受け取らないよう大阪府公安委員会から1年間の再発防止命令を受けていましたが、同じキャバクラ店から用心棒代を受け取っていたとして暴力団対策法違反の疑いでも逮捕されました。
(読売テレビ・関西テレビ)
関連記事
-
-
極東会系桜誠会(極東会系眞誠会)傘下の極青会組員たちによって引き起こされた凶悪事件が綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件。
1988年11月から1989年1月の間に極東会系桜誠会(極東会系眞誠会)傘下の極青会組員たちによって
-
-
山口組弘道会関係企業のワークスジャパン会長の野村博之ら5人を逮捕。
山口組弘道会の資金源とされている出版会社の会長らが、会社の金で不正な株取引を行った疑いで逮捕された。
-
-
住吉会幸平一家加藤連合会聡仁組組員の山尾輝斗ら4人を所在国外移送略取の容疑で逮捕。
金銭トラブルになった51歳の男性に「マグロ漁船に乗るか、カニ漁船に乗るか、ここで俺らに殺されるか選べ
-
-
六代目山口組組員の川嵜洋一が都内の居酒屋に侵入して現金が入った金庫などを盗んだとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁は、東京都内の居酒屋に侵入し現金が入った金庫などを盗んだとして、六代目山口組組員の川嵜洋一容疑
-
-
松本健人ら4人が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕
「ブレーカーを交換しないと火事になる」とウソを言って、現金をだまし取ろうとしたなどとして、男4人が逮
-
-
道仁会専務理事池部組若頭の永吉弘知と道仁会米沢組組長の米沢俊也ら2人が暴力団離脱を希望する男性から現金を脅し取ったとして逮捕。
去年10月から11月にかけて暴力団離脱を希望する男性から現金約30万円を脅し取ったとして道仁会系組幹
-
-
山口組弘道会傘下幹部の白井富久が四日市市の貸コンテナで拳銃の銃弾を所持したとして逮捕
愛知県警は、三重県四日市市の貸コンテナで拳銃の銃弾を所持したとして、特定抗争指定暴力団・六代目山口組
-
-
山口組系名神会の田堀寛組長を不動産登記の虚偽申請で逮捕
特定抗争指定暴力団山口組系組幹部に名義を貸し、不動産登記を虚偽申請したとして、警視庁は16日までに、
-
-
不動産会社の元代表取締役の高家進哉と従業員の西山龍平と道家安耶が1億円を騙し取ったとして逮捕。
うその不動産売買を持ちかけ、大阪市の企業から現金1億円をだまし取った疑いで、不動産会社の元代表の男ら
-
-
柴犬のブリーダーのシバVSマルチーズのブリーダーのブラックZ
柴犬のブリーダーのシバVSマルチーズのブリーダーのブラックZも勃発していました。