秋本真利衆院議員に計6000万円か。風力発電会社側が贈賄を認める意向(日経新聞)
公開日:
:
最終更新日:2023/08/12
政治, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
政府の洋上風力発電事業を巡り、秋本真利衆院議員=比例南関東=が風力発電会社「日本風力開発」(東京・千代田)側から約3000万円を受領したとされる事件で、同社の塚脇正幸社長がさらに約3000万円を提供した疑いがあることが11日、関係者への取材で分かった。
社長が同議員への贈賄容疑を一転して認める意向を示したことも判明した。
(日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE112KF0R10C23A8000000/
洋上風力発電事業を巡る汚職事件で、秋本真利衆議院議員が馬主となる登録申請をした際にも、風力発電会社の社長側からおよそ3000万円を渡されていたことが分かりました。
関係者によりますと、秋本議員は「日本風力開発」の塚脇正幸社長側から合わせて3000万円ほどを受け取った疑いがあります。
その後の取材で、この資金提供とは別に、4年前にも塚脇社長側から一時的におよそ3000万円を渡されていたことが分かりました。
秋本議員が日本中央競馬会の馬主になる登録申請をするために必要な資金だったということです。
塚脇社長の弁護人によりますと、およそ半年後には利子を含めて全額返済されたということです。
(テレビ朝日)
関連記事
-
-
第二次世界大戦(太平洋戦争)でアメリカが最も恐れたのが登戸研究所の風船爆弾だった。
第二次世界大戦(太平洋戦争)でアメリカや連合国が最も恐れた機関が登戸にあった登戸研究所でした。
-
-
お正月の逃げ恥スペシャルの内容が完全にイルミナティの広告ドラマに。
お正月の逃げ恥スペシャルの内容が完全にイルミナティの広告ドラマとなっていました。
-
-
ドイツとロシアを結ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム」を爆破したのはCIA(ハンギョレ新聞)
昨年9月にロシアとドイツを結ぶ海底パイプライン「ノルドストリーム」が爆破されたのは「米国の工作」によ
-
-
中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也さん「カジノの決済会社の返金は不可解だ」
中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也さんが「カジノの決済会社の返金は不可解だ」と言っていました。
-
-
ブラック企業かそうでないかの線引き
ブラック企業かそうでないのか、パワハラかパワハラでないかの線引きって実は結構難しいような気がします。
-
-
世界一の大富豪ジョンDロックフェラーさんは高校中退から零細企業の経理見習いについたことが大富豪への第一歩となった。
前回ジョンDロックフェラーさんが子どもの貧困状態にあったときのことを書きました。 https:
-
-
六本木三経41ビルも松浦グループの拠点。
六本木三経41ビルも松浦グループの拠点ですね。 三経ビルグループのオーナー
-
-
未成年の少女を救うためにも民法の成人年齢をいち早く下げるべき。
AV出演強要対策にも逆行? 民法成人年齢引き下げは、若者を食い物にする被害を増やさないか(伊藤和子)
-
-
逢坂誠二議員や蓮舫議員、泉健太議員、立憲民主党は統一教会系の組織から支援を受けていた。
逢坂誠二議員や蓮舫議員、立憲民主党は統一教会系の組織から支援を受けていました。
-
-
博報堂子会社の「大広」執行役員・谷口義一(57)を贈賄の容疑で逮捕(フジテレビ)
東京オリンピックをめぐる贈収賄事件で、今度は大阪の広告大手「大広」の執行役員を逮捕。 &nb