札幌市厚別区もみじ台北5丁目のコンビニで客同士のトラブルから強盗致傷事件が発生(HBC北海道)
7月5日朝、札幌市内のコンビニエンスストアで、客同士のトラブルから、30代くらいとみられる男が60代の男性の顔を殴ったうえ、スマートフォンを奪って逃走する強盗致傷事件がありました。
事件があったのは、札幌市厚別区もみじ台北5丁目のコンビニです。
警察によりますと、5日午前6時45分ごろ、30代くらいの男がレジで会計をしていたところ、後ろに並んでいた60代の会社役員の男性がレジに物を置いたことから、2人の間で口論となりました。
すると男は男性の顔面を複数回殴り、倒れたところを踏みつける暴行を加えた上、落ちた男性のスマホを奪ってそのまま逃走しました。
殴られた男性は顔から出血するケガをしました。
その後、店の関係者が「殴り合いになっている。
男性が出血して倒れている」と110通報しました。
警察によりますと、逃げた男は年齢30代くらい、身長はおよそ170センチ、灰色のニット帽に、黒のTシャツ、黒のズボン、白のスニーカー姿でした。
警察は強盗致傷事件として、逃げた男の行方を追っています。
(HBC北海道)
北海道は明治時代に本土から凶悪犯、粗暴犯を大量に送り込んで開拓させたという歴史があるので、北海道は凶悪犯が非常に多くなっています。
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