旭琉會二代目一心一家組員の與那嶺清則と旭琉會二代目沖島一家組員の大城雄太が持続化給付金を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
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最終更新日:2023/07/05
ヤクザ・マフィア
沖縄県警は30日、国の持続化給付金100万円の受給を中小企業庁に虚偽申請し、親族の金融機関口座に振り込ませたとして、指定暴力団・旭琉會「二代目一心一家」組員の與那嶺清則容疑者(51)と、旭琉會「二代目沖島一家」組員の大城雄太容疑者(31)を詐欺容疑で逮捕した。
捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていない。
與那嶺容疑者と大城容疑者は昨年7月1~7日、申請書類の職業欄を虚偽記載するなどして給付金を本島在住の與那嶺容疑者の親族で20代会社員男性の口座に振り込ませた疑い。
県警は今後、男性を詐欺容疑で書類送検する方針。
與那嶺容疑者と大城容疑者は、持続化給付金をだまし取ったとしてこれまでに詐欺容疑で6回逮捕されている税理士・行政書士の阪本和司被告(51)の事務所で確定申告を行っていたといい、県警は余罪を含め組織的に犯行が行われた可能性を視野に捜査を続けている。
(暴力団ニュース)
沖縄県警特別捜査本部は18日、新型コロナ対策の「持続化給付金」をだまし取ったとして、指定暴力団・旭琉会系「二代目一心一家」組員・與那嶺清則容疑者(51)と、「二代目沖島一家」組員・大城雄太容疑者(31)を詐欺容疑で再逮捕した。
2人は別の持続化給付金詐欺容疑で逮捕されていて、「捜査に支障が出る」として認否を明らかにしていない。
両容疑者は2020年6月4日から7月1日にかけて、知人の50代男性と共謀し、法人として持続化給付金を受給できるように虚偽の申請をして、中小企業庁から200万円をだまし取った疑い。
50代男性は塗装工事業を営んでいたが、近年は活動実績がなかったという。
(暴力団ニュース)
二代目一心一家は沖縄県那霸市に本拠を置く暴力団で、指定暴力団・旭琉會の二次団体。
二代目沖島一家は沖縄県那霸市首里石嶺町4-301-6 1Fに本拠を置く暴力団で、指定暴力団・旭琉會の二次団体。
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