コンサル会社代表の井上健一が高齢女性から100万円を騙し取ったとして逮捕。数十件の特殊詐欺事件に関与
コンサル会社代表の井上健一容疑者(38)
息子を装って高齢女性から100万円をだまし取ったとしてコンサルティング会社代表の38歳の男が逮捕されました。男は特殊詐欺に関わった理由について「生活するお金がなかった」と供述しています。
コンサル会社代表の井上健一容疑者(38)は4月、仲間と共謀し、息子を装って80代の女性にうその電話をかけ、現金100万円をだまし取った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、井上容疑者は現金の受け取り役で、報酬としておよそ3万円を受け取っていました。
被害当日に女性が交番に届け出て、その後の周辺の防犯カメラの解析から特定に至りました。
井上容疑者の会社は新型コロナ感染拡大の影響で経営が悪化し、現在は休業しているということです。
取り調べに対し、井上容疑者は「生活するお金がなくてやってしまいました」と容疑を認めています。
受け取り役以外にも現金の振り込み役など数十件の特殊詐欺に関わっているとみられ、これまでに報酬として80万円ほどを受け取ったと話しています。
(テレビ朝日)
高齢女性から現金をだまし取ったとして、警視庁浅草署は詐欺の疑いで東京都品川区東五反田、会社社長、井上健一容疑者(38)を逮捕した。
調べに対し「生活するお金がなく、やった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は、共謀の上、4月14日午後4時ごろ、台東区の80代の女性から、区内の路上で現金100万円をだまし取ったとしている。
女性方には息子を名乗る男らから「会社のキャッシュカードが入った財布をなくした。
立て替えるお金を用意してほしい」などとの電話があり、井上容疑者は息子の上司の運転手を装っていた。
浅草署によると、井上容疑者は携帯電話販売店のコンサルティング会社を経営していたが、コロナ禍で経営が悪化。
副業紹介のLINEグループで斡旋(あっせん)を受け、3月下旬から1都2県で数十件程度「受け子」などの詐欺行為をしたと余罪をほのめかしている。
詐欺グループに住所などを知られており、井上容疑者は「裏切ったら詐欺グループが来ると思った」などと話しているという。
(産経新聞)
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