NPO法人「日本ポーカー協会」理事の三久保城司と道頓堀のカジノバー「ギジカジ」の経営者の中井哉真人ら10人を賭博開帳図利の疑いで逮捕(産経新聞)
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最終更新日:2023/08/29
インターネットカジノ・ポーカー・賭博, ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ
大阪・ミナミのカジノバーで客に賭博行為をさせたとして、大阪府警保安課は31日、賭博開帳図利の疑いで、NPO法人「日本ポーカー協会」(東京)理事の三久保城司容疑者(55)=大阪府東大阪市永和=と大阪市中央区道頓堀のカジノバー「Giji Casi(ギジカジ)」の経営者、中井哉真人(やまと)容疑者(29)=大阪市浪速区幸町=ら男女10人を逮捕したと発表した。
10人の逮捕容疑はギジカジと大阪市中央区宗右衛門町のカジノバー「レイズ」に賭博場を開設し、客に賭博をさせて利益を得るなどしたとしている。
両店の客11人も賭博容疑で逮捕されている。
同課によると客の獲得したチップ分をバー側が協会名義の口座に送金。
三久保容疑者が現金を客の口座に振り込んでいたという。
同課は協会が組織的に関与している可能性を視野に捜査している。
三久保容疑者は「金を振り込んだが、賭博開帳をやっているとは知らなかった」と容疑を否認。中井容疑者は「協会が大丈夫だと言っていたので続けた」と供述しているという。
(産経新聞)
日本ポーカー協会は松浦グループの関係団体でした。
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