自動車を盗んで保管していたとして絆会組員ら5人を逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/05/23
ヤクザ・マフィア
三重県警鈴鹿署は27日、鈴鹿市で乗用車1台を盗んだとして指定暴力団・絆會系組員・上間政也容疑者(39)=鈴鹿市十宮4丁目=と、無職・轟木正和容疑者(41)=愛知県名古屋市南区堤町2丁目=の2人を窃盗(自動車盗)の疑いで逮捕し、盗難車両と知りながら倉庫に保管したとして無職・カゼム・アリ・モハマド・アリ容疑者(43)=アフガニスタン国籍・愛知県あま市七宝町=、自称アルバイト・ファン・ヴァン・タオ容疑者(33)=ベトナム国籍・あま市七宝町=、自称解体作業員・グエン・ヴァン・トゥアン容疑者(32)=ベトナム国籍・あま市七宝町=の3人を盗品等保管の疑いで逮捕した。
いずれも認否を明らかにしていない。
上間容疑者ら2人は共謀して、2021年9月9日午後10時ごろから10日午前3時10分ごろまでの間に、鈴鹿市高岡町のアパート駐車場でアパートの男性住人(27)所有の乗用車1台(550万円相当)を盗み、カゼム容疑者ら3人は共謀して同日午後0時ごろから13日午後8時くらいまでの間、同車両が盗難車と知りながら四日市市海山道町の倉庫に保管した疑い。
男性住人の通報で発覚した。
鈴鹿市内では自動車盗の被害が多発していて、県警が捜査を進める中で各容疑者が浮上した。
(暴力団ニュース)
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