山口組弘道会最高幹部らと親密なブルーグループ経営者の佐藤義徳ら3人が海外資産を不正に送金した容疑で逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/05/14
ヤクザ・マフィア
愛知県警中村署は、海外の資産を国内に持ち込むため、金融機関で女性名義の外貨預金口座などを開設して不正に国内に資産を送金したとして、愛知県名古屋市を拠点に風俗店などを運営する「ブルーグループ」の実質的経営者・佐藤義徳容疑者(64)と、会社員・高成田淳容疑者(48)ら3人を詐欺と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。
3人の認否は明らかにしていない。
佐藤容疑者らは去年8月から9月にかけて、佐藤容疑者が保有し満期を迎えていたオーストラリアの投資型保険の保険金などおよそ3億5000万円を国内に持ち込むため、ほかの女性が資産運用のために使うと偽って、名古屋市中区の金融機関で女性名義の外貨預金口座などを開設し、オーストラリアの金融機関から佐藤容疑者の資産、日本円で約3億5000万円を移した詐欺などの疑いがもたれている。
佐藤容疑者は特定抗争指定暴力団・六代目山口組系三代目弘道会最高幹部と関係が深いとされ、複数の金融機関から「口座開設」や「送金」を禁止されていた。
「ブルーグループ」は弘道会の資金源になっているとみられていて、県警が金の流れを詳しく調べている。
(暴力団ニュース)
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