名古屋市中区栄のポーカー賭博店を摘発。従業員3人と客6人を逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/05/13
ヤクザ・マフィア
愛知県警は28日、愛知県名古屋市中区栄4丁目の店舗で、訪れた客にトランプを使ってポーカーで金を賭けさせ、手数料を徴収するなどしたとして、賭博店の従業員・加藤剛志容疑者(49)=名古屋市中村区=ら3人を賭博開帳図利の疑いで現行犯逮捕した。
県警は3人の認否を明らかにしていない。
加藤容疑者ら3人は28日夜、中区栄4丁目の雑居ビルの一室で店名を掲げずに賭博場を営業し、客6人にトランプのゲーム「ポーカー」による賭博をさせた上、ポーカー台の使用代名目で手数料を徴収するなどした疑いがもたれている。
県警は、当時店内にいた客6人も単純賭博容疑で現行犯逮捕していて、店内から現金約128万円などを押収し、この店と暴力団との関係を調べている。
(暴力団ニュース)
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