狛江の強盗致死事件で処分保留だった福島聖悟を別の特殊詐欺事件で逮捕(産経新聞)
公開日:
:
特殊詐欺
高齢男性から現金を詐取するなどしたとして、警視庁滝野川署は26日、窃盗と電子計算機使用詐欺の疑いで、埼玉県三郷市の職業不詳、福島聖悟容疑者(34)を逮捕した。
容疑をおおむね認めているという。
福島容疑者は東京都狛江市の強盗致死事件で逮捕されたが、処分保留で釈放されていた。
逮捕容疑は令和4年7月、仲間と共謀し、警察官らをかたり、東京都北区の70代男性宅に「キャッシュカードが不正に使用されている」などと電話して、福島容疑者が男性宅を訪問。
封筒にカード2枚を入れさせてから、別の封筒とすり替え、盗んだカードを使って、現金計200万円を引き出したり、送金したりしたとしている。
滝野川署によると、福島容疑者の指紋から関与が浮上した。
滝野川署は一連の強盗事件との関連や指示役の有無など全容解明を進める。
(産経新聞)
埼玉県三郷市の職業不詳、福島聖悟(34)
関連記事
-
-
渋谷区神南1丁目のRINKAN渋谷シルバー店に強盗に入り4000万円相当のアクセサリーなどを奪ったとして三重県の19歳の少年を逮捕(時事通信)
東京都渋谷区の貴金属店に押し入り、4000万円相当のアクセサリーなどを奪ったとして、警視庁捜査1課は
-
-
コンサル会社社長の吉田智史とブランド品買い取り会社社長の畠山晴人が60代の男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
金への投資で出た損失を取り戻せるとウソの話を持ちかけ60代の男性から現金をだまし取ったとして、コンサ
-
-
不動産会社の元代表取締役の高家進哉と従業員の西山龍平と道家安耶が1億円を騙し取ったとして逮捕。
うその不動産売買を持ちかけ、大阪市の企業から現金1億円をだまし取った疑いで、不動産会社の元代表の男ら
-
-
自営業の近藤正浩が9200万円を騙し取ったとして逮捕。
実在しない売掛債権を買い取らせ、現金9200万円をだまし取った疑いで60歳の男が逮捕されました。
-
-
真野龍弥と宮川富宏ら4人が特殊詐欺グループの金を持ち逃げした男性を監禁して暴行したとして逮捕。
特殊詐欺グループの金を持ち逃げした20代の男性に制裁を加えたとして、警視庁暴力団対策課は22日までに
-
-
大阪市北区のG&C債権回収法律事務所弁護士の川口正輝と会社役員の井田徹ら5人が「国際ロマンス詐欺」の被害救済をうたい非弁行為を行っていたとして逮捕。被害者らから9億円の収益。
「国際ロマンス詐欺」の被害を回復できるとうたい、弁護士ではない人に名義を貸す「非弁行為」をしたなどと
-
-
医師の脇坂英理子被告が組織的に診療報酬を騙し取ったとして懲役3年、執行猶予4年の判決。
美容クリニックの診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた医師の脇坂英理子被告(37)に東京地裁は12
-
-
元東大阪市立総合病院職員の繁田敬治が1000万円不正請求していたとして逮捕。
大阪府東大阪市の市立総合病院を巡る医療費の詐欺事件で、大阪府警に逮捕された元同病院職員の繁田敬治容疑
-
-
佐藤真也ら2人が高齢女性から500万円を騙し取ったとして逮捕。
息子を装い高齢女性から現金500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は14日、詐欺の疑いで、佐藤
-
-
竹井一輝ら7人が高齢女性から500万円を騙し取ろうとしたとして逮捕。
孫になりすまして高齢女性から現金500万円をだまし取ろうとした疑いで、特殊詐欺グループの男7人が逮捕
