統一地方選挙で公明党が12人落選。公明党動揺。98年以来最多(時事通信)
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最終更新日:2023/04/25
政治
公明党の山口那津男代表は24日の記者会見で、「全員当選」を掲げて臨んだ統一地方選の候補1555人のうち12人が落選したと明らかにした。
1998年に現在の公明党となって以降で最多の落選者数。
同党は統一選を国政選挙並みに重視し、高い当選率を誇ってきただけに「衝撃的な結果」(関係者)として動揺が広がっている。
落選者を出したのは、愛知県議選や大阪市議選、東京都内の複数の区議選など。
11人を擁立した練馬区議選では4人が落選した。
山口氏は、落選が相次いだ要因について、議席を増やした日本維新の会などに触れ「新興勢力にあおられる状況が続いている」と説明。
「私自身の力が及ばなかったことを、厳しく自分自身に問いかけなければならない」と述べ、党勢立て直しに全力を挙げる考えを示した。
(時事通信)
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