グーグルのアンドロイドの開発者でデジタル決済サービス「キャッシュアップ」の創設者のボブ・リーがサンフランシスコで刺殺される(ロイター通信)
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陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
米決済大手ブロックのデジタル決済サービス「キャッシュアップ」の生みの親として知られるボブ・リー氏が4日、サンフランシスコの路上で刺殺された。
父親のリック氏が、フェイスブックへの投稿で「4日早朝、最高の友人である息子のボブ・リーを刺殺により失った」と明かした。
警察当局は4日夜、同日に43歳の男性が刺され、病院で死亡したと発表。
被害者の氏名は公表せず、事件を捜査中でこれまでに逮捕者は出ていないと説明した。
ブロックのコメントは得られていない。
ボブ氏が最高製品責任者(CPO)を務めていた暗号資産(仮想通貨)会社モバイルコインのジョシュア・ゴールドバード最高経営責任者(CEO)は、「ボブは本物の逸材だった。今誕生しつつある世界のために創造された夢の申し子だった。彼が想像するものは、どんなに破天荒でも実現した」とツイッターに投稿した。
ブロックを巡っては、利用者数を水増しし、顧客獲得にかかる費用を過少に見積もっていると空売り筋のヒンデンブルグ・リサーチが先月指摘した。
(ロイター通信)
リー氏はスクエア入りする以前、グーグルで「アンドロイド」の立ち上げを主導していた。
(CNN)
米サンフランシスコ中心部で4日未明、米IT起業家のボブ・リーさん(43)が何者かに刺されて死亡した。
複数の米メディアが報じた。地元警察によると、犯人は逃走中で殺人事件として調べている。
警察によると、4日午前2時半ごろ、サンフランシスコ中心部のベイブリッジ近くの路上で、人が刺されたと通報があった。
刺された男性は病院に運ばれたが死亡したという。
警察は身元を公表していないが、リーさんの家族がフェイスブックで明らかにした。
現場付近は高層の高級アパートが立ち並び、IT企業の従業員が多く住む地域で知られる。
リーさんは米決済サービス企業キャッシュアップの創業者で、米決済サービス大手スクエア(現ブロック)の最高技術責任者(CTO)も務めた。
ツイッターの共同創業者でブロックの最高経営責任者(CEO)のジャック・ドーシー氏は4日、SNSで「とても悲しい。ボブはスクエアとキャッシュアップの支えだった」とコメントした。
(朝日新聞)
リー氏は米決済大手ブロック(旧スクエア)の元最高技術責任者(CTO)で、クレジットカードの利用がほとんどだった北米で、スマートフォンを使って決済できる「キャッシュアップ」を生み出したことで知られる。
最近では米決済大手ペイパル傘下の「ベンモ」とともにモバイル決済市場を二分し、個人間送金などに使われている。
リー氏は現在は暗号資産(仮想通貨)スタートアップのモバイルコインで最高製品責任者(CPO)を務めていた。
(日経新聞)
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